節水パワーヘッド「助太刀」にシャワーヘッドを交換!どれ位違いが出るのかレビュー!

節水パワーヘッド「助太刀」にシャワーヘッドを交換!どれ位違いが出るのかレビュー! 家事に関する事
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毎日入るお風呂でシャワーをメインで使っていると、湯舟にお湯を貯めるよりも水道代・ガス代が掛かってしまいます。特に水道水の温度が低くなる冬場になってくると、余計にガス代が掛かってくるので、少しでもシャワーに掛かる時間を減らしたいところです。

そのように考えている嫁に対して、倍以上にシャワー時間の長い娘。少しでも節約して家計の負担を減らしたい嫁と娘のバトルは、冬になってくると日常茶飯事なのが我が家の出来事です。そこで、シャワー時間を短く出来ないのならば、シャワーヘッドを節水タイプに交換したらいいのでは。

そのような経緯から、節水シャワーヘッドとして雑誌にも取り上げられた事もある、節水パワーヘッド「助太刀」へ交換しました。そこで、シャワーヘッドを節水パワーヘッド「助太刀」に交換してどれ位の違いが出たのかレビューします。

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50%節水出来るパワーヘッド「助太刀 3Aタイプ一体型 PHDX5-50N-C」 へ交換

50%節水出来るパワーヘッド「助太刀」 へ交換

付属品類

シャワーヘッド助太刀付属品類

助太刀 3Aタイプ一体型 PHDX5-50N-C」に付属しているのは、助太刀本体とシャワーヘッド接続用のアタッチメント4種類、ゴムパッキン(一つは助太刀に接続済み)、予備キャップになります。

INAX製とTOTO製のシャワーの場合には、接続用アタッチメントを使用せずシャワーホースと接続出来るようになっています。他メーカー製の場合には接続用アタッチメントが必要ですが、該当シャワーヘッド接続用アタッチメントには番号が振ってあるので、間違う事は無いでしょう。

  • 2・・・KVK製用又は(バランス釜ノーリツ用)
  • 3・・・MYM製用
  • 4・・・バランス釜ガスター用
  • 5・・・バランス釜ノーリツ用
シャワーのメーカーがどこなのかを調べるには、シャワーヘッドの根元などに記載されている事が多いです。

シャワーヘッドの交換方法

シャワーヘッドとシャワーホースを取り外す

シャワーヘッドとシャワーホースを取り外す

シャワーヘッドの根元部分とシャワーホース部分を手で右回りに回すと、簡単に取り外す事が出来ます。

シャワーヘッドを取り外したシャワーホース

既存のシャワーヘッドを取り外すとこのように、シャワーホースの接続部だけになります。後は、この部分に新しいシャワーヘッドを接続するだけです。INAXとTOTO製なら接続用のアタッチメントを接続しなくても取付出来ます。

接続用アタッチメントとシャワーヘッド「助太刀 」を接続する

助太刀のシャワーヘッド接続用アタッチメント

接続用アタッチメントを使用する場合には、アタッチメントのシャワーホース接続部に付属のOリングを取り付けます。

接続用アタッチメントとシャワーヘッド「助太刀 」を接続する

節水パワーヘッド「助太刀 」と、接続用アタッチメントを接続した状態です。まだ、きちんと締め込んでいないので「助太刀」側のネジ山が見えていますが、しっかりと締め込んでいけばOリングのみが見える状態になります。

節水パワーヘッド「助太刀 」とシャワーホースを接続する

節水パワーヘッド「助太刀 」とシャワーホースを接続する

節水パワーヘッド「助太刀 」とシャワーホースを接続するだけです。とても簡単に、節水型のシャワーヘッドに交換出来ました。後は、水を出してみてシャワーヘッド根元から水漏れがないかを確認して、問題なければ交換は完了です。

「助太刀 3Aタイプ一体型 PHDX5-50N-C」のレビュー

既存のシャワーヘッドの水量と水の出具合

既存のシャワーヘッドの水量と水圧

交換する前の既存シャワーヘッドの水量とシャワーの出具合です。

既存シャワーの水の出る量

30秒間シャワーを出して、バケツに貯まった水の量です。

節水パワーヘッド「助太刀」の水量と水の出具合

節水パワーヘッド「助太刀」の水量と水の出具合

節水パワーヘッド「助太刀」の水量とシャワーの出具合です。シャワーの出方が、既存のシャワーヘッドと比べて直線的になっているのが分かります。吐出量が同じになるように水道レバーを調整していますが、既存のシャワーヘッドと比べて水圧が高くなっているのが分かります。

助太刀の吐出量

既存のシャワーヘッドと同じように、30秒間バケツに「助太刀」からシャワーを出して貯めてみました。水道自体の吐出量は同じになるように水道レバーを調整していますが、バケツに貯まった水の量は既存シャワーヘッドよりも若干少なくなっています。

「助太刀 3Aタイプ一体型 PHDX5-50N-C」へ交換してみた感想

バケツに30秒間貯めてみて、「あれ?約50%の節水じゃなかったけ?」と思いましたが、よくよく考えてみると「助太刀」は、既存のシャワーヘッドと同じ水圧にしたら、水の吐出量を絞る事が出来る事で約50%の節水になるシャワーヘッドでした。

「助太刀」にシャワーヘッドを変えて使用した嫁曰く、「全開にしたら水圧が強すぎて体に当てられない!」と言い、娘は「今までのシャワーより体に当たる範囲が狭くなってる!」と言っています。今までのシャワーヘッドを使っていた時と同じ水圧に調整出来れば、結構な節水にはなりそうです。

ただし、今までのクセで同じ吐出量にしたら、若干の節水にとどまる事になりそうです。それでも、同じ時間シャワーを使い続ければ、水道代・ガス代の節約にはなりそうです。来月になれば、実際どれ位節水効果があったのか分かると思います。

まとめ

約50%の節水が出来ると評判の「助太刀 3Aタイプ一体型 PHDX5-50N-C」へ、既存のシャワーヘッドから交換してみました。確かに今までの吐出量と同じにすると水圧が強くなっているので、吐出量を絞る事で節水効果が出そうです。

シャワーヘッドは簡単に交換が出来るので、「助太刀 3Aタイプ一体型 PHDX5-50N-C」の節水効果により水道代・ガス代が節約出来れば、家計の負担が軽減出来そうです。

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