口臭・虫歯予防に効果的な歯磨きの後にうがいをする回数!

口臭・虫歯予防に効果的な歯磨きの後にうがいをする回数! 臭い対策
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食事の後に歯磨きをしますが、その歯磨きの後にうがいをすると思います。この歯磨き後のうがいの回数は、何回するのがいいか皆さんは知っていますか?

実際、この歯磨き後のうがいの回数で効果が半減したりするので、結構重要な事なので知っておくといいですよ。

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歯磨き粉を使った歯磨き後のうがいの回数

歯磨き粉を使った歯磨き後のうがいの回数

歯磨き粉を使用した後、実際には何回うがいをしたらいいのでしょうか。

結論から言うと、1回です。

理由としては、歯磨き粉に含まれるフッ素が入っているので、うがいを何回もする事によりこのフッ素が流されるのを防ぐ為です。歯磨き粉に含まれるフッ素は、長く口の中に留めておく事により唾液と混ざって効果を発揮します。

そこで、このフッ素を何回もうがいをする事で、洗い流さないようにする事が大事です。

フッ素による虫歯の予防

大人になると、不規則な生活や、歯科治療などにより2次むし歯(治療済の歯が再度むし歯になる)になりやすく、むし歯 リスクが上昇することがあります。また年齢が進むにつれ、歯周病によって歯茎が下がってしまい、セメント質とよばれる表面が弱い部分が露出し、むし歯にな りやすくなります。

歯科研究では、フッ素配合ハミガキ剤を使うと歯の根元のむし歯を67%も抑制可能という結果も存在します。

フッ素ケアは大人にも非常に大切なケア方法なのです。

引用:予防歯科から生まれたクリニカ

この様にフッ素が虫歯予防に対して、大きな効果がある事が判ります。たしかに、歯科医院等でも虫歯予防の為に、フッ素塗布などをしてくれます。

歯磨きをする目的

歯磨きをする目的

食事をした後の食べカスなどを除去する目的で歯磨きをすると思いますが、この目的のためなら歯磨き粉を使う必要が無い位です。歯磨き粉を使用せずに歯磨きを行った場合は、口の中の食べカスを口外に出すためにうがいを何回かしてもいいでしょう。

その後、フッ素を歯にコーティングする目的で歯磨き粉を使った歯磨きをして、その歯磨き粉を口外に出すためにうがいを1回だけするのが効果的です。

また、虫歯や歯肉炎による口臭予防のための歯磨きなら尚更、最初から歯磨き粉を使用せずに歯磨きをして、その後歯磨き粉を使った歯磨きが虫歯予防に効果的です。その事により、口臭予防も期待出来ます。

まとめ

歯磨き粉を使った後の、うがいの回数は1回。これは、歯磨き粉に含まれるフッ素が口の中に長く留まっているようにする為です。このフッ素が虫歯予防に効果があるので、うがいのし過ぎによってフッ素が口外に出ていく事を防がなくてななりません。

歯磨き粉を使った歯磨きの後の、うがいは1回。これにより、虫歯等による口臭予防にもつながるでしょう。

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